2人組音楽グループ・いきものがかりの水野良樹(40)が15日、「X」(旧ツイッター)を更新。普通になってしまった自分の発言を反省した。
2006年にメジャーデビューする際はかなり強気の発言をしたという。「デビュー前に『4枚アルバムだして、そのあとのベストで100万枚いきます』って言って笑われたり、デビュー曲の歌詞をレーベルのディレクターに38回直されても『どんなに直されてもあのひとより僕の感覚のほうが正しいと思います』って言ったり、『休まないとやばいし、明るい活動休止のやり方あると思います』って言って閉口されたり、『すみません、独立したいです』って言ったり、昔はイキってたはずだが」とかなり過激だった過去の自分を振り返った。
ところが年齢を重ね、時間の経過とともに自身の発言が変わってきたことに気づいたようで、「なんか最近、スタッフに対しても普通のことしか言ってない」。
その上で「実力は前からないが、口から出まかせのハッタリを言わなくなるのはよくない。『それは難しいんじゃない?』って言われなくなるのよくない」と当たり障りのない言葉しか口にしなくなったことを反省しているようだ。












