今年6月にインスタグラムで第2子出産を報告した、川栄李奈(28)が怒とうのスケジュールで〝ママ女優〟としての地位を盤石にする。

 川栄は2019年に俳優の廣瀬智紀と結婚すると同年に第1子を出産。その後も女優として活動を続け、22年のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ではヒロインを務めるなど順調にキャリアアップしてきた。そして来年3月からは橋本環奈、上白石萌音、福地桃子と共に主人公・千尋役として主演が決まった舞台「千と千尋の神隠し」がスタート。ロングラン公演でロンドンツアーも組み込まれている。

 制作関係者は「それだけではなく来年1月クールの日テレドラマでも主演が内定しています。出産後わずか半年での連ドラ主演は異例で、クランクインは年内。2児の母として育児も大変ですが、それ以上に女優としてオファーがあればいつ呼ばれてもいいように準備はしてあるそうです」と語る。

 これまでも北川景子が出産後2か月でイベント復帰するなど、早期復帰する女優は話題になってきた。

「正直、この世界はいくらでも代わりがいますし、移り変わりが激しい。川栄さんもアイドルを卒業し、女優として着実に積み上げてきたものがあるからこそ、休むことに焦りもある。制作側とは入念な打ち合わせをして、育児に影響が出ないスケジュールを組んでもらっているそうです」(同)

 育児と女優の両立でさらに仕事の幅が広がりそうだ。