ボートレースとこなめのGⅠ「常滑ダイヤモンドカップ」は13日、予選2日目が行われた。沢田尚也(24=滋賀)はここまで3走して2、6、2着で予選を折り返し。2日目は4Rで節一級の伸びを誇る新開航のカドまくりを受け止め切れずに6着大敗。しかし、10Rでは茅原悠紀との競り合いを制して2着を確保した。
「4節前に杉山正樹さんが行ったセット交換を元に戻して、ペラは自分の形に叩き変えた。伸びに甘さはあるけどターン回りは普通より多少いい」と調整は順調だ。
2年連続でトップルーキーに選出されて記念戦線で走る機会は多い。しかし、現状は「壁にぶつかっている感じがある」という。今年は11優出1V。2024年前期適用勝率6・79。「もっとコンスタントに優出したいし、記念では結果を出したい」と不満を漏らす。
同期の高橋竜矢が蒲郡ダービーでSG初出場を果たしたことも発奮材料。「負けないように頑張らないと」と闘志満々だ。












