11日放送の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(テレビ東京系)で、お笑い芸人のバカリズムの意外な一面が明かされた。
バカリズムと番組制作経験のある佐久間氏は「孤高の人間だと思ってた。お酒も飲まないから打ち上げも行く人じゃないと思ったら最後まで1滴も飲まずに最後まで(飲み会に)いるんです」と明かした。
それを聞いた伊集院も松本人志、バカリズムらと行った飲み会を振り返った。「(バカリズムが)飲まないから松本さんはそういうところに凄い気を使う人。『無理に飲まなくていいし、無理に居なくていいよ』と言うんだけど。(バカリズムは)そんなにしゃべらないし全く飲まない。だけどもずっといる。あんなにちゃんと楽しそうにニコニコしている人見たことない。あの空間にいるのが好きじゃないと、あんな感じではいられない」と感心した様子で話した。佐久間氏も「本当に人好きな人なんだって思った」と評していた。












