ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」は10日、予選2日目が行われた。2Rでは関野文(30=大阪)が4コースから道中逆転で2勝目をゲットした。8Rは4着となったが、快速21号機のパワーを十分に見せつけている。「全体的にいい。特にレース足がいい」と納得の表情を見せた。
2024年前期適用勝率はA1ボーダーの6・17にわずかに届かない6・15。「いいエンジンを引いていたし、同期の小芦るり華選手にペラを教えてもらった」と好調の要因を振り返る。A1昇格については「そこはあまり意識せずに行く。これまで意識しすぎてFしたり、コケたりということが何回もあったので」と冷静だ。
当地は「乗りやすくて好きですよ。1、2番を争うくらい好きです」という得意水面だけに3日目以降の活躍も必至だ。












