女優・松本まりか(39)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演し、大失恋エピソードを明かした。

 映画やドラマで男性に依存する役を演じることが多い松本は「もう男の人に依存するのが本当に嫌なんです、私。だからあんまり男の人に甘えちゃいけないって思うから、付き合うとかもしたくない。いま付き合ったら甘えちゃいそうだから抑えます!」と話した。

 自分に付きまとうイメージについては「全然違うのになぁって思いながら。役柄のイメージがね…」と話しつつ、「そういうイメージだけど『違うんです』って言っている人って、ウソっぽいですよね。自分で言っておいて嫌だな…」と笑わせた。

 また、中学生の頃を振り返り「親友と同じ人を好きになって。『その人も私のこと好きだと思う』って思っていたんですよ。それで2人で告白しようとなって、告白したんです」と明かした。

 続けて「そしたらその男の子が、まさかの親友の方が好きで。あまりにもショックで、初めての大失恋をして」と苦い思い出を吐露。さらに「その時に『目が怖い』って言われたんです」と明かした。