俳優・町田啓太(33)が8日、都内で行われた「いい刃の日 PRイベント」に登壇した。
刃物メーカー「貝印」は〝いい刃の日〟の11月8日、新たなコーポレートミッション「切れ味とやさしさ」を制定した。
和装姿で登場した町田は「時代劇をかなり多くやらせていただいているんですけど、こうして和装で人前に出るのは初めてで緊張しています」と話した。
実は、剣道2段という腕前の持ち主。「小学生の低学年から中学校の3年まで、地元の剣道教室に通っていたんです。某漫画の主人公に憧れて。両親に頼み込んで剣道をやらせていただいた」と明かした。
会場では、紙を刀で切り裂く紙切りに挑戦。腰に下げた刀を抜き、ウォーミングアップした後、刀を2度振り、紙をまっすぐ切った。「力を込めすぎて全部はいかなかったですね…。ちょっとまだ手が震えています」と感想を述べた。
町田には日課にしていることがあるそうで「大事な日とかしっかりツメを切るんですよ。ルーティンというか日課になっていたり。うまく切れたりすると、いいぞと。その日の調子というかテンションにもかかわる」と明かした。












