女優の広末涼子(43)とのダブル不倫で世間を騒がせたシェフの鳥羽周作氏のレストラン「sio」が、アメリカの西海岸の都市に出店することになった。広末が騒動の影響で6月から5か月間にわたって謹慎している中、夢に向かって進み始めた。
鳥羽氏はsioグループのユーチューブチャンネル「シズるチャンネル」(登録者数47万人)の4日配信に出演。「いや~ホントに楽しみにしていたファンの方には長らくお休みしちゃって申し訳ございませんでした」と笑顔を見せた。テロップでは「色々あって5ヶ月ぶりのYouTube」とネタにされた。出演するのは5月27日配信以来となった。
4日配信の冒頭では、親交のあるシェフの小倉知巳氏が登場。「いろんな意味で日本一、有名なシェフが代々木上原にいるみたいなので」と鳥羽氏のダブル不倫騒動をネタにするような場面もあった。
広末は謹慎中だが、鳥羽氏はsioの厨房に立って腕を振るっており、すっかり通常モード。自身、そして「sio」グループの夢だった海外進出に突き進んでいる。
飲食業界関係者の話。「鳥羽さんたちは夏ごろから海外事業を進め、アメリカの西海岸の都市に出店することになりました。海外の人たちに自分たちの味を知ってもらいたいと長年、夢を描いていただけにアメリカへの出店が決まり、鳥羽さんは『ヨッシャ~!』と喜んでいました」
鳥羽氏は6月発売の「週刊文春」の取材に対し、ダブル不倫騒動の影響で決まっていた約40社との仕事のうち9割がなくなったと語った。同月中にsioの社長を辞任するなどしてケジメをつけ、新規の仕事を得られるようになった。
sioグループは、来年春に東京・原宿にオープンする商業施設にファミレスを出店する。一連の騒動の余波で撤退も取りざたされたが、出店は変わらなかった。












