歌手のジェジュンが3日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。事務所に対する「お金」の不満をぶちまけた。
ジェジュンは「みなさん、事務所に不満ができたり文句ができたりすることがあるんじゃないでしょうか」と切り出すと、「僕は特に日本の事務所と韓国の事務所が違って、3つあるんですよ。日本では業務提携を結んで一緒にやってる事務所が2つ、韓国の方に1つ、3つあるんですけど、利害関係がちょっとちゃんとできてない状態なんで」と打ち明けた。
一番問題となるのは、日本と韓国を行き来する「移動費」だそうで、「飛行機代とか、1人で行ったり来たりできないんで、SPもつける、マネジャーもつける、最近結構空港で撮られてその写真が世界に行くので美容室も行く、衣装も着る、お金が大体何十万ぐらいするんです。移動だけで」と告白。
しかしながら日本側の事務所は「あなたが韓国に行ったから発生したお金。関係ないよね」、韓国側の事務所も「日本に呼ばれたんだから、日本があげるんじゃないの?」というスタンスだそうで、「どうすればいいの?となってて、僕5年間ほぼ自腹でやってるんです」と表情を曇らせた。
これには共演者から「えー!」と驚きの声が。さらにジェジュンが「例えばこの番組のために来ましたとなれば、自腹で来るんです。今ツアー中で日本にいるんですけど、もしツアーがなくてこれだけなら、まったく儲けないしマイナスじゃん」と吐露すると、共演の村重杏奈は「ここで話すレベルじゃない」、千鳥・大悟は「わしらに解決方法はちょっと…」とおののいた。
そこでジェジュンは「松本(人志)さんは日本の芸能業界で力持ってるから言ってくれないですか?」と番組MCに助けを求めたが、当の松本は「持ってないわ! ジェジュンが吉本に入れば話は変わって来るかも分からないですよ。でもややこしい」と尻込みしていた。










