俳優・神保悟志(60)が1日、バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演し、妻で宝塚歌劇団出身の女優・鮎ゆうきと22年間、ケンカしたことがないと明かした。

宝塚時代の鮎ゆうき(1987年)
宝塚時代の鮎ゆうき(1987年)

 神保は、TBS系の番組で鮎と共演後に仲を深めたと説明。「4か月間、撮影で一緒だったんですけど、その間、個人的に何の付き合いもなかった」とし、番組の打ち上げで連絡先を交換したという。

「2001年正月からお付き合いが始まって、その年の6月1日に入籍しました」と話し、「付き合いだした時に『あ! 結婚するな』って、お互い思ってた」というから相性が良かったようだ。

 結婚後も夫婦円満が続いている。その秘訣を聞かれ、「恋心というより、尊敬から入ってる。だからケンカにならない。22年たってるけど、ケンカらしいケンカをしたことがない」と明かす。

「すごく会話します。あと思ったことは必ず口にするようにします」と補足し、「愛してるとか、ステキだね」と話しているという。スタジオからは感嘆の声が上がり、拍手が起こった。