名古屋・栄を拠点に活動するSKE48のメンバーである江籠裕奈(23)の卒業写真集(タイトル未定、扶桑社)が、12月20日に発売されることが決定した。

 写真集では、「王道アイドルの姿」をイメージの軸にし、グラビアパートでは「卒業旅行」をテーマに撮影。伊豆下田の砂浜での水着姿や温泉旅館でのランジェリーカットなども収録される。

 また、お気に入りのステージ衣装での撮り下ろしパートや、グループデビューを果たした名古屋国際会議場センチュリーホールでのライブに紐づくパートなどさまざまな角度から彼女の姿を収めている。

浴衣着用の江籠裕奈の先行カット(撮影=青山裕企、扶桑社刊)
浴衣着用の江籠裕奈の先行カット(撮影=青山裕企、扶桑社刊)

 12月にSKE48を卒業する江籠。11歳で加入してから〝天使〟と称され愛され続け、昨年はソロ写真集を発売。選抜メンバーとしてグループを支えるほか、ソロライブも行うなど、最強アイドルとして約12年の時を駆け抜けてきた彼女の集大成が表現される。

 今回公開された先行カットの1枚目は、神社の境内の前で白地にブルーの花柄が涼しげな印象の浴衣を着て手を差し出しているカット。2枚目はビーチで宝探しをした際の一幕で、砂の中から発見した変わった形の流木を手に、いたずらっぽい笑顔を向ける様子を捉えている。そして3枚目は朝を感じさせる旅館の一室で、パステルカラーのタンクトップを身に着けこちらを見つめるカット。江籠の透き通るような素肌と吸い込まれそうな薄いブラウンの大きな瞳が透明感あふれる1枚に仕上がった。

 江籠は「今回、卒業写真集を発売させていただけることになりました! グラビアの撮影は卒業旅行みたいでとっても楽しかったです。大好きなステージでの写真やお気に入りの衣装を着たカットもあってアイドルの私がたくさん詰まった一冊になっています」とアピールした。