女優の遠野なぎこが20日に更新されたユーチューブチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えてください~」に出演。ヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「すずらん」(1999年放送)撮影時の仰天エピソードを明かした。
当時について問われると遠野は「恋愛ばっかりしてました。あんなに遊んでるヒロインっていないと思う。私が多分、朝ドラヒロイン史上一番のワルだったと思います(笑い)」と振り返った。
撮影は多忙を極めたが「二回り上の人と同棲してて、ベンツで送り迎えしてもらってた。でも途中で他の人が好きになったから他の人と付き合ってみたり。そういう刺激がないとやってられなかった」と明かした。
共演俳優とも交際に発展。「(ヒロインの成長で)場面が変わるので出演者がどんどん変わって行くからぶつからないんですよ。例えば、その中の出演者と付き合ってても、もう飽きたなと思ったら変わってくれるんです。なんて素敵な現場なんだろうみたいな」と複数の俳優との色恋を楽しんでいたという。
驚くことに遠野から言い寄っていたという。「しかも全部自分から行ったから。だって、あっちからはヒロインに絶対手を出せないじゃないですか。『後腐れないから』って。裏で駆け引きをしてました」と話した。












