鹿児島国体の相撲競技に出場するため、奄美大島に航空機で向かう選手たちの重量が規定をオーバーする可能性があるため、JALが臨時便を出したことについて、海外メディアが次々と仰天報道した。
英国メディア「デイリー・メール」は12日に起こった事態について「予約していた力士の団体が重すぎるため、JALが臨時便の運航を余儀なくされた」と報道。「エリートレスラーたちは先週、日本最高峰の大会に参加するため東京や大阪から当地に飛ぶ予定だった。しかし平均体重が264ポンド(約120キロ)あるため、JAL担当者が重量超過の可能性があり追加の飛行機が必要だと気が付いた。重量制限を理由に特別便を運航するのは極めて異例だという」と、〝珍事〟だったと伝えた。
複数の英国メディアに加え、ロシアメディア「スポーツ・エクスプレス」や米国メディア「ニューヨーク・ポスト」、インドメディア「WION」なども続々と〝スモーレスラー〟の異例の事態を報道。日本独自のハプニングが話題となっている。












