お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次が14日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 土曜日」に出演。日本テレビ系「スッキリ」終了後に本腰を入れたが、早くも〝挫折〟したものがあると打ち明けた。
リスナーから「挫折したことはあるか?」という質問が寄せられ、加藤は「俺、挫折しかけてるな、射撃」とポツリ。「クレー射撃ってオリンピックの種目にもなってる。それが全然当たんなくなってんだよ今。ビックリするよ。笑っちゃうぐらい当たんなくなってるよ」と嘆いた。
一時期は競技歴20年のヒロミに並ぶほどうまくなったといい「俺、オリンピックとか目指そうかな」とも考えたというが原因不明のスランプに苦戦。「もう怖いもん、射撃場行くの。射撃やってるオッサンたちに笑われてるんじゃないかって。『あいつ、全然当たってねえじゃん』みたいな。もう恥ずかしくて」と顔を覆った。
相方の山本圭壱は「言ってたでしょ『スッキリ辞めたら1年間は、まじめに(射撃を)やらせてもらうわ』みたいな」と指摘したが、加藤は「そう。仕事一個もなくして、射撃だけやろうと思ってたの。でも全然ダメだよ」と意気消沈。
「A.B.C.―Z」の河合郁人が楽器でもスランプを超えるとうまくなる、と進言すると、加藤は「今、ちょうど伸びるためのバネというか、クッションってことな。河合くんの言うこと信用してみよ」といったん元気になったものの「でもクスクス笑われてんだよ、後ろで。耳栓してるから聞こえないんだけど、笑ってるだろうな、と思うと…」と大いに迷いを見せていた。











