歌手の和田アキ子が5日、禁煙を始めた当初、マネジャーにたばこを吸って顔に吹きかけさせていたというマル珍エピソードを披露した。
この日、和田はニッポン放送のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。3日深夜に放送された「ナインティナインのオールナイトニッポン」で岡村隆史が、和田が禁煙を始めた当初のエピソードを話していたことに触れた。
岡村は和田が「めちゃ×2イケてるッ!」に出演した際、極楽とんぼの加藤浩次がたばこを吸っているのを見て、「ちょっとたばこの煙をかけてくれ!」とお願いしていたエピソードを披露したという。
これに対し、和田は「それはよくやりましたね。自分では吸わないけど、副流煙はしょうがないとか言って」と事実だと白状した。
その上で「うちの今もついてるマネジャー。一切たばこ吸わないし、家族でも誰も吸わないのにたばこ吸わせて、喉に入れずに吐いて煙を顔にかけてもらってた。それを吸ったら口から煙出るんですよ」と、禁煙初期に非喫煙者のマネジャーに無茶ぶり要求をしていたと暴露。ダウンタウンの浜田雅功にその場面を目撃され、「浜やんが『何してるんですか! 怪しいですよ2人!」って。いやいや煙もろてんねんって」と、周囲からも不審がられていたと明かした。
アシスタントの垣花正アナが「それはマネジャーの業務なのか?」と笑いながらツッコむと、和田は「それを見た(マネジャーの)母親が『アンタも仕事大変ね』って言ったらしくて辞めました」と、以後、マネジャーへの無茶ぶりをキッパリやめたと、当時を振り返って反省しきりだった。












