元サッカー日本代表の前園真聖氏が12日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に出演し、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史が起こした当て逃げ事故についてコメントした。
番組では藤本が車を運転中に当て逃げ事故を起こし、所属の吉本興業が藤本の芸能活動自粛を発表したことを取り上げた。
前園氏は「僕も状況は違いますけどお酒で失敗して自粛期間をやらせてもらった。僕自身も番組に出られなくなったり、撮っていた番組を出せなくなったり、たくさんの方に迷惑を掛けた。(接触に)気付いていたのであれば、ちゃんと対処しておけば、こうならなかったと思う」と話した。
続けて「自粛期間が僕もあったんですけど、必要とされないと仕事に戻れない。皆さんに信頼してもらわないと。だからまた信頼してもらうまでは反省するしかない」とアドバイスした。
MCのふかわりょうから「(自粛)期間中の心境はどういったものでしょうか」と質問。それに対して前園氏は「やってしまったことを反省することもそうですけど。ただ、それをずっと引きずっても仕方ないので、これを次にどうしていけばいいのか。皆さんにもう1回、信頼してもらうには、どうやっていけばいいのか。次やるべきことをどうしていくかを考えながら行動してたのかなって今、振り返ると思います」と話した。












