お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が7日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」で、佳境を迎えているパ・リーグのクライマックス・シリーズ(CS)進出争いに言及した。
今季のパ・リーグはオリックスが2位以下に圧倒的な大差を付けて優勝。ただCSに進出できる2位、3位の座をめぐってソフトバンク、ロッテ、楽天の3チームが激しい争いを展開。順位の決定はシーズン最終戦までもつれ込みそうな状況となっている。
仙台出身で楽天ファンとして知られるサンドウィッチマンだけに、CS争いには大いに注目している。激しい展開に伊達みきおが「これ、すごいね」と言うと、富澤たけしも「いや~、なかなかしびれますね」と話した。
だがその一方で伊達は「でもあれですね、オリックスがもう断トツじゃないですか? セ・リーグも阪神タイガースが断トツでしょ? 2位までに10ゲーム差、もし付いてた場合は、クライマックスいらないんじゃないのかなと思うんですよ」と疑問を呈した。
今季はオリックス、阪神ともに早々と優勝を決め、2位以下に10ゲーム以上の差を付けている。伊達は「2位までに10ゲーム以上、差が付いててさ。で、短期決戦になったら正直、(勝敗は)分からないわけです。クライマックス・シリーズなんていうのはね」。富澤も「過去もありましたけどね。3位のチームが優勝したりした日には…」と話した。
伊達は「(パ・リーグで)3位に滑り込んだチームとセ・リーグの3位のチーム、DeNAですか? そこが日本シリーズになったらどうすんの? で、『日本一になりました』って」。CS進出の可能性がある楽天ファンとはいえ、現行の制度には疑問があるようだ。












