横山英幸大阪市長とお笑いコンビ「海原やすよ ともこ」、お笑いユニット「ザ・プラン9」の浅越ゴエが3日、大阪市役所で「大阪市プレミアム付商品券2023事業」のキックオフミーティングに出席した。

 大阪市は地域経済の活性化を図るためプレミアム付商品券を発行する。1口あたり1万円の購入で、1万3000円の買い物が可能。1人4口まで申し込みでき、最大1万2000円分トクできる商品券だ。利用可能エリアが大阪市内の店舗と限定されるが、今年は飲食店舗や宿泊施設も加わり、さらに利用期間に年末年始、GWも含まれ、より使いやすくなった。

 発行口数が去年の1・9倍(440万口)に増えたと聞いた浅越は「当たりやすくなった」とにっこり。

 浅越がこの日、かけていたメガネは去年、プレミアム商品券で購入したもの。「僕は普段もうちょっと細い眼鏡なんですね。スクエア型で、ちょっと違う形やりたいなって、ちょっと冒険なわけですよ。けど、プレミアムが付いててお安く試せるんや、みたいな所で買ったんです」と話した。
 
 すると横山市長は「プレミアム付き眼鏡ですね」とぼそりとつぶやき、笑いを誘った。

 商品券の使い道を聞かれた海原やすよは「主婦の方は年末に本当にお金いるから、スーパーでホントに使えるのよ。あとホームセンター。年末年始のお掃除道具を買うのに使います」と熱弁した。海原ともこは「今、物価高で大変な時期ですけど、お得な事が本当に多い。食べたり買ったりすると、ちょっとの幸せが大きい幸せになると思うので、商品券でちょっと楽しい毎日を過ごしていただけたらな」とアピールした。