「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が3日までに、自身のユーチューブチャンネルを更新。創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題で〝キーマン〟となった2人の人物に感謝した。
会見で同事務所は社名を「SMILE―UP.」に変更。被害者補償を完結したのちに、廃業すると発表した。
この会見を受け、ユーチューブチャンネルを更新した三崎氏は動画内で「今ジャニーズが悪ってなってるじゃないですか。確かに悪は悪なんですけど、めちゃくちゃ違和感を感じて。日本の悪いところの集大成、汚物みたいな」と痛烈批判し、これまで同問題を黙認してきた多数のメディアやクライアントを糾弾した。
さらに「思い返してみれば…」と切り出すと「カウアン(・オカモト)くんですよね。カウアンくんが声をあげてここまでのことになった。きっかけを作ったのは紛れもなく彼で、その勇気に純粋に称賛をしたい」と性加害問題を世間に強く訴え、英BBCのドキュメンタリー番組など海外メディアなどを動かした重要人物の名前をあげた。
さらに「ガーシーさんが取り上げたことによって、全てのきっかけが始まりました」と、カウアン氏に光を当て、いち早くこの問題に切り込んでいた〝キーマン〟にも言及。世間の評価はいろいろあるとしながらも「これだけ芸能界を変えた功績は大きいと思う」と一定の評価を送った。












