3日のNHK「あさイチ」で、前日持ち上がった朝ドラタイトルの「アクセント問題」について、ドラマのナレーターから送られたメッセージが代読される〝まさか〟の展開がみられた。
連続テレビ小説「ブギウギ」が始まった2日、あさイチ恒例の「朝ドラ受け」で博多大吉らがタイトルの〝イントネーション〟に言及。「ブ」にアクセントを置くのか、平板で2つの「ギ」にややアクセントがある読み方なのか。
「おはよう日本」の「朝ドラ送り」では首藤奈知子アナウンサーが前者で話し、「あさイチ」でも鈴木奈穂子アナがそのような通知があったと明かす一方、「どちらでもいい」とも。大吉は「早急に鈴木さんと首藤さんで決めといてください」と求めていた。
すると3日の「おはよう日本」では、4人のキャスターのうち2人が平板派と明かした。「喫緊の課題ですね」との声も上がる中、当の首藤アナはなんと「あさイチにお任せします」と投げて?しまった。
その「あさイチ」。さっそくこの話題で幕を開け、鈴木アナは「ブギウギ」のナレーションを担当する〝ミスター朝ドラ送り〟高瀬耕造アナからのメッセージを読み上げた。
「昨日はまさかのアクセント受け、ありがとうございました。鈴木さんが『どっちでもいいんじゃないですか』って言ってましたが、ハイ、どちらでも構いません。アクセント辞典では(ブにアクセントを置く)『ブギウギ』もしくは(平板な)『ブギウギ』となっているので、私たちアナウンサーはとりあえず(前者の)『ブギウギ』でいくことにしました。『東京ブギウギ』(を発音する時)のブギウギです。ドラマの現場では皆さんがしっくりくるアクセントでそれぞれ読んでいただけるとありがたいとして、アクセントは決めていません。ちなみに、趣里さん始め現場は『ブギウギ』(平板)です。私もいずれ(同じに)『ブギウギ』と言っているかもしれません」
大吉はこの結論に「自由が一番不自由なんですよ。なので視聴者の皆さん、決めてください」。相方の博多華丸は「自由でって言ってるんだから決めなくていいんですよ」と力説した。












