NHK「あさイチ」キャスターの鈴木奈穂子アナウンサーが21日の同番組で、合コンの参考になっていたドラマに言及した。

 この日は「日本のドラマ推し」をテーマにした2日目。ドラマがきっかけで視聴者が憧れた仕事のトップ3が紹介された。1位の医療従事者に次いだのが客室乗務員。ドラマとしては「スチュワーデス物語」(1983~84年)、「やまとなでしこ」(2000年)、「アテンションプリーズ」(06年)が挙げられた。

 進行役の浅井理アナから「鈴木さんも『やまとなでしこ』好きだったとか」と水を向けられた鈴木アナは「見てました、見てました。合コンはこうやってすればいいのかって。桜子のテクニック…」と笑顔で答えた。同作はフジテレビ系「月9」で放送されたトレンディードラマ。松嶋菜々子がCAのヒロイン・桜子を演じた。

 するとMCの博多華丸が素早い反応で「手こぎボートは乗った?」とドラマの名シーンを引き合いに、デートの有無をそれとなく突っ込む。さらに表情を緩めた鈴木アナは「乗ってないです」。ただ、それ以上の〝過去追及〟を防ごうと思ったのか、「危ない、危ない」と幕引き。「合コンまで学べると」と浅井アナが締めくくった。