ボートレースからつのGⅠ「全日本王者決定戦(開設70周年記念)」は29日、準優勝戦が行われ、優勝戦に駒を進めるベスト6が出そろった。
浜野谷憲吾(49=東京)は準優10Rでインから危なげなく逃げて快勝。「足は中堅くらい。ターンのトルクは準優が一番良かった。田村選手には伸びられていたし、ペラで回転を合わせていく」と威張れる足ではないものの、さすがのハンドルさばきでベスト6入りを決めた。
1号艇の峰竜太が通算100Vに王手をかけたが、浜野谷憲吾も現在、99Vで節目まで、あと1Vに迫っている。「(通算)100V? そこは考えずに心に余裕を持っていきます」と平常心で最終決戦に臨む。












