メ~テレ(名古屋テレビ)は10月2日から夕方の情報番組を18年ぶりにリニューアル。2005年放送開始の「アップ!」を終了し、「ドデスカ!+(プラス)」(月~金、午後3時40分~)をスタートする。新番組のMCは濱田隼アナウンサーと西尾菜々美アナウンサーが務める。
メ~テレは朝の時間帯(6時~8時)で名古屋地区唯一のローカル情報番組「ドデスカ!」を放送中。「めざましテレビ」(フジ系=東海テレビ)、「ZIP!」(日本テレビ系=中京テレビ)、「THE TIME,」(TBS系=CBC)という東京キー局制作の情報番組としのぎを削り、8月の月間視聴率(6時~8時の時間帯)では史上初めてめざましテレビと同率のトップ(ビデオリサーチ調べ、名古屋地区)に立つなど同番組は名古屋を代表する情報番組となっている。
早朝と同じように夕方の時間帯も激戦区。「キャッチ!」(中京テレビ)、「チャント!」(CBC)、「ONE」(東海テレビ)と在名各局が情報番組に力を入れている。それだけに小笠原和哉チーフプロデューサーは「毎日、横並びは全国ネットの強い番組たち。そんな中でメ~テレのアイデンティティーである『ドデスカ!』を少しでも強い番組にするという気持ちで歩んでいった歴史があります。メ~テレが大事に育ててきたこのドデスカブランドを夕方の新番組として今回受け継ぐことになりました。+(プラス)に込めたのは、朝出した情報に時間を経て、夕方にプラスして付加価値をつけて放送したいという思い、またこの『ドデスカ!』が大事にしてきた地元愛、視聴者に寄り添う姿勢を受け継ぎながら、さらにプラスするようなあふれる地元愛を表現したいという思いがございます」と「ドデスカ!」パワーで夕方の視聴率競争を勝ち抜くつもりだ。












