格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 6」(10月1日、愛知・ドルフィンズアリーナ)での皇治戦が浮上していた朝倉海(29)が試合直前の28日に困惑の言葉をつぶやいた。
二人の対戦が浮上したのは、格闘技イベント「RZIN.44」(24日、さいたまスーパーアリーナ)のリング上だ。休憩前に榊原信行CEOから〝世界の田中〟こと皇治の総合格闘技デビュー戦の相手を打診された。さらに榊原CEOは皇治にもその場で電話して〝公開オファー〟を行い、動向が注目されていた。
しかしその後二人の対戦について進ちょく状況の発表はなし…。27日に皇治が自身の「X」(旧ツイッター)でオープンフィンガーグローブをつけての練習画像と共に「boxing.」とだけつぶやき憶測を呼んでいた。すると大会を3日後に控えた28日、今度は海が「結局どうなるんだ?」とまさかの投稿を行ったのだ。
ルールどころか試合をするかどうかすら決まっていないように取れるつぶやきに、ファンも「やるの? やらないの?」などと戸惑いを隠せず。29日からは出場選手インタビュー、30日に計量と大会に向けた公式イベントも始まる中、結局どうなるのだろうか…。












