タレントの矢口真里(40)と田中れいな(33)が26日に兵庫県神戸市の水族館「アトア」で開幕した企画「クリスタル・プラネット―海底のファンタジーアクアリウム―」のオープニングイベントに登場した。

 同企画は人気ゲーム「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス=FFBE)と神戸市の水族館「アトア」がコラボ。FFBEの世界観が水族館とデジタルアート、舞台美術との組み合わせで幻想的な展示となっている。

 関西でゲーム情報番組の司会を務める矢口は「ファイナルファンタジーがとにかく大好き。イベントに呼んでいただけるなんて」と夢心地で、ファンの立場から「100点満点」と太鼓判。ピンクと黒で「ファイナルファンタジー」をイメージしたコーディネートを披露した田中は、衣装展示に「コスプレもってみたい!」と興味津々だった。

 矢口と田中は今月に都内で開催されたハロプロ25周年記念コンサートに出演したばかり。矢口は「今もハロプロで頑張ってくれている後輩たちがいるから、私たちも参加できる」と刺激を受けた様子で、現役メンバーたちにエールを送った。田中も「はい、も言えなかった私が、こうしてお仕事をさせていただけるのは、モーニング娘。のおかげ」と感謝した。

 またこのイベントでは3000人以上から選ばれた8人組ユニット「IBERIs&(イベリスアンド)」も出演。アーティストと声優の2刀流の活動に励んでおり、息のあった歌とダンスで、「FFBE」とのタイアップソング「Bloom up the sky」を初披露した。