経済アナリストの馬渕磨理子氏が21日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。インターネット上のなりすまし被害が止まらず、「身の危険を感じる事があります」と不安を訴えた。
馬渕氏が代表理事を務める日本金融経済研究所は今月8日、「【重要】馬渕磨理子を装った(なりすまし)に関する注意喚起」と題したリリースをホームページで発表。馬渕氏を装ったなりすましアカウントがDM(ダイレクトメッセージ)を送りグループに誘導する事実を確認し、フェイスブックやインスタグラムなど多数のなりますしアカウントが存在することもあわせて報告した。
その上で「個別にDMを送ることはありません」「投資について個別に指導することはありません」「オンラインサロンは存在しません」などと注意を呼びかけていた。
それでもなお中傷が止まらないようで、馬渕氏は21日、勘違いした人から実名で中傷されたスクショを貼りつけた上で「勘違いして、このような心無い言葉まで飛んできて本当にひどいです」とやるせない胸中を告白。「こちらの投稿と私は無関係です。私は個別に投資について指導することはありません。このような言葉まで投げかける人が出てきたり、身の危険を感じる事があります」と投稿した。
なりすまし投資広告をめぐっては、ZOZO創業者の前澤友作氏やホリエモンこと堀江貴文氏、2ちゃんねる創業者のひろゆき氏など〝お金に詳しそうな著名人〟が続々と巻き込まれている。












