お笑い芸人のほんこん(60)が20日「X」(旧ツイッター)を更新。国連の難民問題への姿勢に疑問の声を上げた。

 ほんこんは「国連のグランディ難民高等弁務官が日本メディアの取材で日本の難民受け入れ拡大を求める考えを示した」という一部メディアの記事を引用。

 記事によると、紛争や迫害で自国外へ逃れた難民や国内避難民の総数が5月時点で過去最多の1億1000万人に達したという。その上で、グランディ氏は日本に統一的な難民救済措置を求めたというものだ。
 
 これにほんこんは「国連?機能してまっか?難民が出ないように何か国連はしてまっか?」と根本的な疑問をぶつけた。

 続けて「根本を解決せな 連合国でっしゃろ 常任理事国は 戦勝国 我が国は 敗戦国 たのんますわ」と、第二次大戦の戦勝国中心で構成された国連が敗戦国に注文をつけることへの違和感を訴えた。

 フォロワーからは「難民を出さないようにするのが国連の役目では?」や「なんで国連は、国土が広い中国に言わないのでしょうね。不動産不況でゴーストタウンがいっぱいあるから、受ければ出来るはずなのに」といた意見も。このところ「機能不全」とまで言われる国連の存在意義自体を問う声も上がっている。