人気モデル田中美保(31)が、一昨年末に結婚したサッカー元日本代表稲本潤一(34=川崎)との新婚旅行を明かした。

 自身のブログで14日、「年明けそうそうに結婚式、そして新婚旅行に行ってきました」と報告し「気がつけばモデル歴も16年を超え、まだモデルでいれることに喜びを感じてます」とつづった。

 実はその裏で、昨秋から2人の離婚説が流れていた。「『田中の気性が激しすぎて、かつヘビースモーカー。嫌気が差していた稲本の不満が爆発してついに決断した!』などと、まことしやかにササヤかれてました。週刊誌やワイドショーが夫婦の周辺を探ってましたよ」(芸能プロ関係者)

 本紙にもこの離婚情報は入っていた。先月、ファッション誌で夫妻のツーショット写真が初公開された時も、「事務所側が離婚説を打ち消すため、ラブラブぶりをアピールする企画を雑誌側に発案したんじゃないか」「タイミングがよすぎ。ますます怪しい」なんて声がもっぱらだった。

 ところがフタを開けてみれば全くのガセだったわけだが、なぜこうしたネガティブ情報が流れたのか。「有名税ですよ」とワイドショー関係者が真相を明かす。

「ネタ元は田中のモデル仲間で、その子が芸能関係者にリーク。それが一部メディアに漏れ伝わって、情報が広まったみたい。中学生のころから活躍している田中をやっかむモデルが、あることないこと吹聴していたようですよ」

 振り返れば、稲本と田中の交際は3年前、デート現場を目撃した飲食店の女子大生アルバイトが「田中美保まじ顔ちっちゃくて可愛かった…今夜は2人で泊まるらしいよ お、これは…(どきどき笑)」とツイッターでつぶやき発覚。これも有名税と言われた。

 人気者はツラい。