爆笑問題の太田光が17日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」に出演。ジャニーズ騒動について触れた。
創業者の故ジャニー喜多川氏の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所。7日の会見でこれを事実認定し大手企業らが一気に広告契約の見直しを図るなど、かつてない苦境に立たされている。
番組では〝見直しドミノ〟について議論が繰り広げられると、14日にジャニーズ性加害問題当事者の会が発表した「当面の所は、スポンサー企業がジャニーズ事務所との取引を直ちに停止することを希望するものではありません」といった声明を取り上げた太田が「彼らがなんでそう思うかって言うと、今現役のジャニーズに自分を重ねてるからですよ。自分ともしかしたら一緒の被害を受けてるかもしれな人たちを社会から排除しないでほしいって思いかもしれない」と〝代弁〟だ。
しかし「この声が届くかっていうと中々届かないとも思う」と持論を展開。企業が注視しているのは「被害者の声」ではなく「海外の声」だといい「国際的にどう思われるかですよね。企業は海外だけを見てる。記者会見のあとにCMを認めたって流れを見ると、認めたからそういう風になった。あの時に東山さんらが認めてなかったら未だに契約が続いていた可能性がある。そうすると企業が言っている〝人権〟って一体なんなんだろう…」と指摘した。












