アイドルグループ「スチームガールズ」が3日、現体制として最初で最後となるワンマンライブを東京・渋谷で開催した。
今年2月に仮面女子新体制として始動したスチームガールズ。山宮れなが10日、月詩陽葵は21日に卒業。センター・橋本友梨英の卒業ライブ(30日、東京・秋葉原のパームス)をもって活動休止となる(那波茉奈と山崎陽菜は10月2日に始動する新ユニットに加入)。
メンバーが望んでいた通り会場は満員のファンで埋め尽くされた。ライブ中盤にはメンバーごとのコーナーを実施。山崎はバレエ、月詩はラジオトーク、那波は「星たちよ☆」の歌唱。橋本と山宮は「サクライツカ」を披露した。終盤ではこのメンバーでは初めて「煌☆kirameki」「全開☆ヒーロー」を披露すると会場はさらに盛り上がった。アンコールはデビュー曲でもある「Destiny」と「HIGH and LOW」をパフォーマンス。大盛況のまま幕を閉じた。
山宮は「2月から新生スチームガールズがスタートとして今回のワンマンライブが最初で最後になりました。半年間のグループだったのにも関わらずたくさんの方がこのグループを愛してくれました。昔からのファンの方、最近スチームガールズを知ってくれた方。すべてのみなさんに感謝です」とコメント。
橋本は「ワンマンライブが決定したときは、人が来てくれるか心配だったけど、当日会場満員でとてもうれしかったです。ファンの方から楽しかったよって言葉をたくさん頂けたので、スチガワンマン大成功で終われました」とファンに感謝。締めくくりとなる卒業ライブに向け「さらに気合を入れて、卒業式まで全力でスチームガールズを盛り上げたいと思います」と意気込んだ。












