ボートレース住之江のGⅠ「第51回高松宮記念特別競走」が3日、開幕した。
地元新鋭の上條暢嵩(29=大阪)は初日5Rに1号艇で登場。スタートはやや出遅れたものの1M先マイするとバックで後続を突き離し1着ゴールを駆け抜けた。機は「初日は回り過ぎでしたね。前回のお盆の時より回転が上がっている。でもいい傾向です。回転を抑えたら良くなると思う」と良化の余地を残しており、しっかり調整を合わせて上積みを図る。当地前回のお盆シリーズでは整備で凡機の機力を大幅アップさせV。今節も調整手腕に期待がかかる。
現在3節連続優出中で直近2節で連続V。「3節前は優勝戦1号艇でFを切ってしまった。自分から攻めて行った結果なので悔いはないです。そこから2連続優勝できて、リズムはいいですね」と笑顔を見せる。
次節は自身ラストイヤーとなる下関GⅠ「ヤングダービー」が控える。勝手知ったる水面で躍動し弾みをつけたい。












