明石家さんまが26日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。慶応の107年ぶりの優勝で幕を閉じた夏の甲子園決勝戦を振り返った。
慶応の〝大応援団〟が話題となったが、さんまも「慶応出身者があんだけいるのかと思うぐらい。107年ぶり優勝。まあまあ仙台育英は去年優勝してるし。もうほとんどあの5万の観衆が慶応の応援かなと思うぐらい」と圧倒されたと語った。
試合前はさんまは「素人評論家」として「仙台育英が勝つ」と予想。「大差開かなきゃいいけどな、いい試合してくれよ」とまで思っていたそうで「初めに(慶応が)リードした時に『これは面白い試合になるぞ』と思ったら、そのまま…」と頭をかいた。
続けて「まあセンターとレフトがぶつかったり、ショートもフライをミスしたりとかいろいろドラマがあった。歓声がウワァ~!と後押しして、慶応が優勝ということになって」と試合の様子を回想。
一方、身内に〝慶応出身者〟がいるそうで、さんまは「まあ私の息子も一応、慶応高校出身なんで、あのキャンパスに通ってた。二千翔は喜んでます」と明かしていた。












