俳優・迫田孝也(46)が、26日に放送された日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ46」内のスペシャルドラマ「虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ」に出演した。
同ドラマは、社員の大半が知的障がい者のチョーク製造販売会社の物語。なにわ男子・道枝駿佑がチョーク製造販売会社の社長の息子役を演じた。
迫田は白衣に身を包み、道枝とのシーンに登場。SNS上には「山本生きてた」「今回は善人そう」といったコメントが投稿された。
迫田は、放送中の日曜劇場「VIVANT」(TBS系)に、堺雅人演じる商社マン・乃木憂助の同期の山本巧として出演。同ドラマ内で山本は、1億ドルの誤送金を仕掛けた黒幕だったことが判明。商社マンでありながら、自衛隊の陰の諜報部隊「別班」のメンバーでもある乃木によって殺害されていた。
この展開のため、日テレの24時間テレビ内で放送されたドラマに迫田が登場したことに、VIVANTのファンが反応したとみられる。












