女子プロレスラー・ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏が25日までに公開したユーチューブ生配信で、アンチの難クセに怒りをあらわにした。
木下氏は「さいたま新都心ジャガークリニック」「麻布十番ジャガークリニック」の院長として日々医療に従事。なかでも新型コロナウイルスに関する最新情報を積極的に発信している。
木下氏は「今ね嗅覚・味覚障害めっちゃ多いんです」とコロナ後遺症に言及。「ヤフーニュースとかに記事が出ると『宣伝をして金儲けしてバカ野郎』みたいなことを書く人いますけど、皆さん考えて下さい。こんなに後遺症残す今までありました?」と問題提起した上で「インフルエンザにかかってもこんなに後遺症残る人いないですよ。後遺症がこんなに多い感染症はありません。しかも大流行中ですよ。しかもかかる人が多いってことは、後遺症が残る人が多いってことです」と警鐘を鳴らした。
感染者数は増加の一途。そんななか、受診希望者の中には診療を予約しておきながらドタキャンする人もいるという。これに木下氏が先日、インスタで「ドタキャンはどうやお止め下さい」とやんわり苦言を呈したところ、アンチから「そんなのホームページに書けばいいだろ!」という意見が寄せられたという。
これに木下氏は「うちのクリニックはコールセンター外注なんですよ。コールセンターって高いんですよ、一件、一件。それでもドタキャンする人がいるわけ。いいですか、今の時期、検査したい人はいっぱいいるんですよ。そういう人の気持ちを踏みにじっているのが、ドタキャンする人ですよ」とピシャリ。
続けて「『そんなのホームページに書けばいいだろ』って。勘違いするなよ、お前ほんまに。こっちはお金もかけてる、気持ちもかけてる。だから(ドタキャンするなと)書いてるんですよ」と猛反論した。
最後はコロナの脅威を体感している身として「みなさん、甘く考えたらいかんですよ。インフルエンザのようなただの風邪ではないんです、コロナは。現場にいたら本当わかるんですよ。今コロナ感染は大体60~70%陽性になっています。予想では9月上旬にピークを迎える。9月いっぱいは第9波が来ます…ってニュースをちっちゃくやってます。ダメでしょ。もっと発信して!」と声を大にして訴えた。












