お笑いコンビ「FUJIWARA」のフジモンこと藤本敏史(52)が、榮倉奈々似と広瀬アリス似の2人の美女とそれぞれデートしている現場を24日配信の「FRIDAYデジタル」に報じられた。2019年に前妻の木下優樹菜(35)と離婚して以来、寂しいキャラをネタにしてきたが、プライベートではモテモテだったようだ。さらに女性からだけではなく、業界関係者からもモテモテだという。公私ともに絶好調の藤本のモテる秘訣とは――。

 報道によると、藤本は6月に榮倉奈々似の黒髪美女とディズニーランドデートを楽しみ、8月には前述の女性とは別の、広瀬アリス似の長身美女との手つなぎデート現場を撮られた。藤本はフライデーの取材に対して、榮倉似の美女は友人と説明し、広瀬似の美女が本命であることを認めたという。

 藤本は10年に前妻の木下と結婚し、2児をもうけた。おしどり夫婦として人気を集めたが19年に木下が、実姉が勤務していたタピオカ店の店長に恫喝めいたメッセージをSNSで送ったことでトラブルに発展し、芸能活動を自粛。同年12月31日に藤本と離婚した。木下が子どもの親権を持ち、Jリーガーの三幸秀稔(30)と現在交際中だ。

 一方、独り身となった藤本はモテないキャラをネタにし、出演番組で「私生活が寂しい」と訴えていた。

 しかし、今回の報道で藤本のモテっぷりが明らかになった。あるお笑い関係者がこう明かす。

「モテないワケがないじゃないですか。プライベートでもテレビのままですから女の子を楽しませるのがうまいんです。それにお酒を飲まないので、飲み会の席での気配りもすごい」

 しかも、今回の交際女性は木下より年下で、17歳以上も年齢が離れているという。なぜ、それほどの年齢差をクリアできるのか。

「女子力ですよ。藤本のディズニー好きは有名ですが、スイーツも大好き。女の子と一緒に楽しんでくれるので年齢差を感じさせないんです」(同)

 そんな藤本は女性だけではなく、業界関係者からもモテモテだという。

「レギュラー番組がないことをボヤいていますが、引っ張りだこですよ。番組を盛り上げてくれるので、いるだけで安心感がある。以前はパイロット番組(レギュラー化される前に制作される番組)に関根勤さん、勝俣州和さんが呼ばれていたんですが、今はその枠を藤本さんが務めている。番組に藤本さんを呼びたいテレビマンは多いと思いますよ」(制作会社関係者)

 藤本は先輩芸人からもかわいがられており、公私ともに絶好調というわけだ。

「今回の報道を芸人仲間も喜んでいると思います」(同)

 2度目のゴールインとなるか。