AKB48の9月発売最新シングル表題曲センターの小栗有以(21)が、夢を持ち前に進んでいく1人の若い女性起業家の姿を描く映画「夢叶えるプロジェクト」で単独初主演を務めることが24日、決定した。

 夢叶えるプロジェクトとは、夢を持つ全ての人たちを応援する日本最大級エンタメビジネスコンテスト。飲食・観光・WEB・ファッションなど部門別にグランプリを決め、「夢にチャレンジする」人たちをバックアップしていく。

 今年3月27日には帝国ホテルで夢叶えるプロジェクト授賞式を開催。特別審査員を務めるゆうこすやはじめしゃちょーをはじめ、アパホテル社長の元谷芙美子氏などが出席。配信や動画・書類などの予選を経て最終審査、全10部門から1人ずつグランプリが決定した。

 今回、その夢叶えるプロジェクトが映画化されることが決定。夢を持ち前に進んでいく1人の若い女性起業家の姿を描く映画「夢叶えるプロジェクト」で、小栗は21歳にして漫画会社の社長を務める主人公・清水加奈役で主演を務める。

 トラブルや別れを乗り越えながら自身の夢へと突き進んでいく加奈のほか、劇中では多くの若手起業家が出演。それぞれが日々奮闘しながら頑張る姿が描かれる。

 日本のみならず海外からも各方面で活躍する豪華キャストが出演予定。撮影はこれから行われ、今年12月実施のふるさと映画祭でプレミア上映を予定している。

 小栗は「単独での映画初主演が決まって、とてもうれしいです!」と歓喜。「今回、私が担当させていただく役柄は、夢を持って前に進んでいく女性実業家です。私もAKB48として活動している中で、楽しいこともあれば上手くいかないこともあります。そんな自分の経験も重ね合わせながら活かしながら、この作品を作れたらなと思っています。夢に向かってチャレンジしているさまざまな世代の方に見ていただき、皆さんの背中を押せたらうれしいです」とコメントした。