まさかのタッグが爆誕だ! 東スポ食シリーズと、あの有名シェフとのコラボが実現。なんと「ガールズバー」のスタイルで、2日間限定でオープンすることになった。

 舞台は東京・港区麻布十番。多くの芸能人がお忍びで遊びに来ることで有名な「麻布十番納涼祭り」が26、27日に4年ぶりの開催となる。

 多くの露店が出るなか「特設ガールズバー」として参加するのが、スペインバル「BCN groc(バルセロナ グロック)」。日本屈指の料理人・山田チカラ氏がオーナーシェフを務める店だ。

 スペインの名店で「世界で一番予約が取れない」といわれた伝説のレストラン「エル・ブジ」などで腕を磨いた同氏は、食材を亜酸化窒素を使いムースのような泡状に変え調理する「エスプーマ料理」を初めて日本に紹介した人物として知られる。

 現在は麻布の地で創作料理店「山田チカラ」と「BCN――」をオープン。既存にとらわれないメニューや営業スタイルを打ち出しているが、そんな同氏が、既存にない商品を送り出す東スポ食シリーズに目をつけるのは時間の問題!?だった。

 通常メニューに加え、レモンサワー史上最強アルコール度数13%の「驚愕レモンサワー」、ニンニクマシマシ東スポ餃子、希少部位「肩小肉」使用の東スポからあげを特別メニューとして販売する。

「山田チカラ×東スポ」の“納涼コラボ”をさらに盛り上げるのが、カウンターを彩る女性陣。なんと「ガールズバー」としてオープンする。うれしいことにナース服の“コスプレ付き”というヤンチャぶりだ。

 ナース服をチョイスした意図について、同氏は「お祭りは大混雑必至ですが、ウチの店はその中心部からやや離れた所にある。“避難場所”という意味も込めました」とニヤリ。こちらも大いに盛り上がりそうだ。

 なお、女性は日時により不定期に入れ替わる予定だ。