ファンから絶賛された一句が、突然〝ガッカリ〟評価に急転落。そのワケとは――。
発端となったイベントは東西のジャニーズJr.総勢200人が出演する、8月19、20日に東京ドームで開催された「ALL Johnnys’ Jr.2023 わっしょいCAMP! in Dome」だ。ジャニーズJr.単独での東西ドーム公演は2000年10月15日以来23年ぶりで、東京ドーム公演ではアンコール含めて全34曲をパフォーマンスした。
そんな同公演の前日に話題を呼んだのが「わっしょい俳句」という企画だ。ジュニアが匿名で「夏とファンと俺と」をテーマで俳句を詠み、公式サイトで事前ファン投票を行うコーナー。中でもひときわ注目を集めたのが「大好きな 君を団扇の 僕で探す」という一句だ。テーマに合致しているだけでなく、ファンが応援に用いるうちわを季語として扱った一句には「考えた人が自分の応援してるアイドルだったら最高」「天才すぎる」など絶賛の声が相次いでいた。
東京ドーム公演では早速結果発表が行われ、この句を詠んだのが「7 MEN 侍」の本髙克樹だと判明。さらに前評判通りの1位獲得にファンは大盛り上がりとなったが、SNSには冷ややかな目で見るファンの声も上がっているという。
本髙は「NHK短歌」(Eテレ)のレギュラー出演や「プレバト!!」(TBS系)内の俳句ランキングで1位評価を獲得するなど、その〝実力〟は折り紙つき。ただ、ファンの中には昨年8月に「文春オンライン」が報じた元乃木坂46で芸能界を引退した斉藤優里との〝四角関係〟を思い浮かべたファンも多いようで「きれいごと」「響かない」など、低評価の声も上がる結果となってしまったようだ。












