ジャニーズの「Snow Man」の向井康二(29)が22日、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演した。
タイで生まれた向井は幼少期の一時期を同国で過ごした。母親がタイの軍人だったといい、ムエタイを習っていたという。そこで旋風脚を披露すると、黒柳徹子(90)からは「すごい! 背が高いからこういったことやるの大変」と絶賛された。
もっとも、向井の身長は175センチ。グループには190センチ(ラウール)、182センチ(岩本照)もいるだけに「Snow Manは身長高い子いっぱいいるので、9人の中にいると埋もれてしまう」とぼやくひと幕も。
向井は、ジャニーズ事務所に入所してからSnow Manとして2020年にデビューするまで14年かかった。18年ごろに東京で仕事をする機会があり、デビューの声がかかったという。
「急にお話をいただいたので…。ぼくはラストチャンスと思った。頑張りすぎて浮いていました。(初期メンバーの)6人は、すごいウエルカムだったんですけど、ぼくが気を使っている部分がありました」と当時の心境を語った。
朗読劇「ハロルドとモード」(9月28~10月12日=東京・EXシアター六本木)で黒柳と向井は年の差60歳の恋人役を演じる。
向井が「いつか一緒に焼き肉とか行きたい」とアピールすると黒柳は「稽古の帰りにカルビ食べましょうよ」とうれしそうに答えた。












