お笑いコンビ「さらば青春の光」森田哲矢が17日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 木曜日」に出演。有名人のSNSについてゲスな勘ぐりを入れた。

 有名人の「X」(旧ツイッター)の使い方についての話題になると、森田は「俺はやったことないけど、誰かがお亡くなりになったとき、ツイッターとかでちょっと思い出とか、『〇〇のときに…』とか(投稿されるのを見るが)、あれってどうなんかな?とちょっと思うのよ」と言及。

 共演のドランクドラゴン・鈴木拓は「すげえなんかいろんな先輩たちに文句言ってない?」と苦笑したが、森田は「そういうことじゃなくて。俺もし自分の近しい人が…ってなったときにどうするやろな?と思って」と自身は訃報に接してもSNSに投稿するかはわからないとした。

 さらに森田は「俺考えたことがあって。タレントさん、俳優さんとかが亡くなったときに『会ったことないけど、俺も書けるよな』とか。『実は代官山の料理屋さんでご一緒したときに…』とか。『バレへんよな』って」と実は面識がなくてもつぶやくことは可能ではないかと指摘。

 鈴木が「裏どりできないもんね」とうなずくと、森田は「あれ、ツイッターに書くじゃないですか。書いた人、分からんで分からんけど… 絶対に1時間後、『いいね』の数確認してると思うんよね。そう思わへん?」と「いいね」欲しさで故人の思い出を書き込んでいる有名人がいるのでは?と邪推していた。