お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢(41)が4日、パシフィコ横浜で行われた「Rakuten Optimism 2023」に登場した。
このイベントは楽天が開催するグループ最大級のイベントで、来場者は「フューチャーフェスティバル」でのさまざまな体験や、「ビジネスカンファレンス」での著名人らのトークセッションが楽しめる。
この日は同イベント内のミニステージで、フリマアプリ「楽天ラクマ」内でも多く販売されている〝古着〟をテーマにトークを行った。よくアプリで古着を探すといい「24時間買える、(実店舗に)行かなくてもいい、着丈や身幅を書いてくれる人が多いので、モノを見なくても気軽に買えます。あとは出品者に質問してもいいですし、値引きもしてくれますよね」と魅力をアピールだ。販売も行ったことがあるそうで「ちょっとしたブランドのやつを売ったんです。変なパーティーみたいなので〝関係者〟からいただいた、誰が着んねんこんなの! ってやつをちょっと…売りました(笑い)」と話し、会場の笑いを誘った。
自身が古着にハマったキッカケは「中1、2くらいで古着ブームが来て大阪村とかで古着店が無数にあって。ダウンタウンが好きだったのもあって、浜田さんが着ていたのを見たりしてハマっちゃいました」と明かす。さらに熱が冷めることなく購入を続けた結果「この前古着屋さんに行ったら、初めて行った店なのに3万くらいのパーカーが3着置いてあって。『いつか来ると思って置いてました』って言われて、全部買いました。こういう商売もあんねんな…(笑い)」と話すなど、その〝古着愛〟は周囲からも一目置かれる存在のようだ。
そんなファッションに精通する森田は、オシャレ初心者に向けて丁寧にアドバイスを送る場面も。「ぼくはシンプルな着こなししかできないけど…」と謙遜しながらも「夏場なんか特に、好きなTシャツを着ればいいと思いますよ。好きなスニーカー、ジーパンを履いて。それが一番テンション上がると思います」と自身の好きなTシャツをベースに、シンプルに組み立てていくのがポイントだと明かした。












