大相撲の元小結の臥牙丸氏(36)が、自身のユーチューブチャンネル「ガガちゃんねる」で角界の生活習慣などについて解説した。
動画では、関取以外の若い力士は大部屋で共同生活することを紹介。就寝時の思い出を振り返り「日本に来て(相撲部屋に)入って、たまに目が覚める時があるじゃないですか。夜中の3時に(両隣の)先輩が左も右も(布団の上で)座ってるんですよ。『うわーっ、何があった?』と思って。ビックリした。『どうしたんですか?』って聞いても、何にも声をかけてくれないから。(大部屋の)奥を見たら、奥も2人座ってるから『ああ、こういう体勢なのか』と思って(笑い)」と驚きのエピソードを明かした。
また、臥牙丸氏は「大きい人は、だいたい無呼吸。横(あおむけ)になると肉が首にきて苦しくなったりするから、座って寝ている」と座って寝る力士がいる理由を解説。自身について問われると「(自分は)座っては寝てない」「(多くの)お相撲さんは、下向きになって寝る。下を向いて枕を抱いて寝る」と説明した。
また、臥牙丸氏は自身も愛用していた〝秘密兵器〟を紹介。「最近は無呼吸マスク『シーパップ』と言って。(機械で)空気を流してくれるようなマスクがある。それがすごく助かりました。現役中の体が大きかった時には、あれをつけると、とてもラクになる」と明かした。












