お笑い芸人の東貴博が15日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、お笑いコンビ「見取り図」のせいで、身内の大ゲンカが勃発したと明かした。
52歳になる東の妹は「見取り図」盛山晋太郎の大ファンだそうで、東は「ファンクラブにも入ってて、吉本の劇場とかにも見に行く」。単独ライブにも行くが、「チケットが取れないと、全国ツアーあるじゃないですか? どこかしらで取ろうとして、仙台まで見に行ったりとか。ガチファンなんです」と明かした。
そんな話を妹が、東の妻・安めぐみにしたところ、とんでもない事態になったという。
安が関西の番組で見取り図と共演した際、その話をしたのだが、何をカン違いしたのか、東の妹が「リリーさんのファンなんですよ」と言ってしまった。東は「で、写真を撮って、それをウチの妹、52歳のオバサンに送って」。
これに対し、妹は「私、盛山(のファン)って言ったよね?」となり、東は「ピリついたんですね。そこにまたウチの妹は大ファンすぎるから、SNSから何から全部拾ってるんですよ。何かブログかなんかで『共演者のご家族の方が僕のファンだって言ってくれて、うれしかった』って書いちゃったらしいんですよ」。
それを見た妹は「これは私のことを言ってる」と分かったそうで、「安に電話で口ゲンカですよ。『どうしてくれんの!』『私は盛山さんのファンだ』って。それでワーンと大泣きしたらしい。それからギスギスしてたっていうのがあったんですよ」と明かした。
東は先日、盛山と偶然会う機会があり、その話をしたという。帰宅して安に言ったところ、「あのこと、言ってないよね?」。東は「『いや、言ったよ』って言ったら、ア~っとしゃがんだんだよね」と苦笑。「ちょっとこれからまた、夏休み波乱含みの展開が…」と話していた。











