サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が12日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」に出演。ラグビー日本代表への〝見えない圧力疑惑〟を語った。
ラグビー日本代表は2015年W杯イングランド大会の1次リーグで、過去2回の優勝を誇る南アフリカに〝ブライトンの奇跡〟を演じるなど2勝と大躍進。自国開催の2019年W杯日本大会では、1次リーグを4連勝で突破し、初の決勝トーナメント進出を果たした。
これをきっかけに日本は強豪10か国で構成されるティア1にプラスされる形で、今年「ハイパフォーマンスユニオン」入り。世界の強豪国と認められた。
7~8月には今年のW杯フランス大会前最後の強化試合を行ったが、先月22日のサモア戦で大黒柱のリーチ・マイケルが、今月5日のフィジー戦ではピーター・ラブスカフニがレッドカードで退場している。
これについて元ラガーマンでラグビー日本代表応援サポーターの伊達は「富澤とも話してたんだけど、ちょっとレッドカード出し過ぎじゃねーか」と切り出すと、ラグビーにおける数的不利がいかに厳しいか解説。
リーチの退場シーンについて富澤が「ちょっと厳しくないですか?」と聞くと、伊達は「ハイタックル取られたんだよね。タックルを受けた方がちょっと踏ん張ったというか少し下がったからハイタックルみたいに見えるけど、故意じゃないからね。それで退場になってる」と指摘した。
2試合とも前半早々のレッドカードによる退場だったため、2人の不信感は募るばかり。富澤が「ほかの国もそんな感じなんですかね? 何か日本に厳しくない?って思っちゃうよね」と話すと、伊達は「やっぱり世界の強豪国に仲間入りしたので、何か〝すごい力〟が働いてる気がしないでもないよね」と呼応。
さらに富澤が「潰しにかかってるんじゃないの?って思っちゃうんだけど」、「生意気だな、みたいな何か見えない圧力がかかってるんじゃないの?」と不審がると、伊達は「そう捉えてしまいがちだよね。レッドカードって、ほぼほぼラグビーで見ないからね」と、2人とも何があるのではないかと疑っていた。










