お笑いコンビの「メイプル超合金」のカズレーザー(39)と「ぺこぱ」の松陰寺太勇(39)が3日、自身のユーチューブを更新し、SNSに対する持論を展開した。
ユーチューブチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム」に投稿された動画で、松陰寺は「テレビ番組のTikTok」が恥ずかしいことを告白。
するとカズレーザーも「恥ずかしい。撮ってる側もしゃあなくなんでみたいな」と同調した上で、「本当にやるなら何回も撮り直した方がいいと思うんすよ」と番組のTikTokに力が入っていないことを指摘した。
加えてカズレーザーはロケで出会った〝TikTok女子〟が、理想のダンスが撮影できるまで20テイク近く撮り直していたというエピソードを披露。そして「だとしたら番組(TikTok)の一発OKなんていいわけがない。なんて浅はかなことを我々はやってんだ。そりゃいいねつかないし、誰もそんなフォローしない」と分析した。
これに対し松陰寺は「やらない、蓋するよりはいいじゃん」と番組側をフォローしたが、カズレーザーは「それはやってないのと同じだと思う。やってるっていうポーズが一番ダサい。やんなきゃダメだと思うんすちゃんと」ときっぱり否定。松陰寺も最終的には「若者のカルチャーにちゃんと目向けてかないとダメだね」とカズレーザーの主張に納得していた。












