ボートレースからつの「にっぽん未来プロジェクト競走in唐津」が1日に開幕。初日1Rでは130期の仲本舜(18=福岡)が道中逆転で1着。デビューから1年2か月で、うれしい初勝利を飾った。

 3号艇の近藤友宝がピット離れで遅れたため、6号艇の仲本は5コース発進。1M、外をブン回してトップ争いに参戦すると2Mも全速ターンで抜け出した。「いいスピードで決まりました。最近、芦屋でさんざん握りの練習をしてきたのでここ一番で決まって良かったです」と会心の勝利に満面の笑み。前に誰もいないゴールを駆け抜けた瞬間を「めちゃ最高で〝よっしゃぁ~!〟と思いました」と振り返った。

 スタンドに集まったファンの前で水神祭も行われ「思ったより人がいてビックリしました。気持ちが良かった~。もう一勝したいですね。今節、予選を突破して準優進出戦に乗りたいです!」と決意を新たにしていた。