明石家さんまが29日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。元夫の江宏傑氏と、長男の引き渡しを巡って対立している卓球の元五輪メダリスト・福原愛さんについて言及した。
さんまはフジテレビ系「明石家さんまのスポーツするぞ!大放送」で、〝天才卓球少女〟と言われていたころの福原さんとよく卓球対決をしていたことで知られる。
この日のラジオでは「マネジャーがよく物を壊す」と文句を言っていたさんま。すると、共演の村上ショージが「あんたの責任やで、福原愛ちゃんもあんなんなったん。あんたの関わった人間全部不幸になってるやん。真ん中入ってあげなはれや」と〝ぶっこんだ〟。
さんまは「あほか、あれは6歳の時や!」と反論したが、ショージは「それから尾を引いてもうてんねん」とぴしゃり。これにはさんまも「何にも尾を引いてないわ! 愛ちゃんの場合は」と苦笑するしかない。
さらにショージがさんまの「工作好き」にかけて「ボンドでひっつけてる前に、2人をひっつけてあげたらええねん」とツッコむと、さんまは「あれはくっつかない。くっついてもあかんねん、ああいう状態になったら。ダメですダメです」と首を横に振った。
続けて「そやから『ひび割れた花瓶が好き』っていう人もいるやろうけど、やっぱり花瓶は一度割れてしまうと新品には絶対戻らへんからね。ひび割れたまま2人は暮らしていかなきゃいけないねん。うちの前の家族みたいにバーン!って花瓶が粉々になった方が『新しいの買おう』っていうので、新しくスタートできて、いまだに(息子の)二千翔と(娘の)IMALUに会えるっていうのはあるからね」とバツイチの〝先輩〟として提言。
その上で「で、愛ちゃん、俺のせいでもなけりゃ、広末(涼子)も俺のせいじゃない…」と愚痴った。
とはいえ、知り合いがトラブル続きなのは間違いなく、ショージは「一件一件謝って行った方がいいんちゃいますか? 『さんまさん関わった人みんなアレになってるなあ』ってみんな言ってる」と〝口撃〟を止めず。
さんまは「なんで俺が…芸能界、長いこといると関わるやないか」と嘆きつつ「本当にまあryuchellにしても、愛ちゃんにしても、広末にしても、結構〝近場〟だったというのは事実やけどもな。決して俺のせいでもなけりゃ、その直前に悩み事相談されているわけでもないし。近いのに相談されないという一番悲しい…。俺のせいやったら謝りに行くけど、そうじゃない!」と反論していた。












