人気ユーチューバーグループ「コムドット」の登録者減少が止まらない。

 今年6月下旬には410万人超を記録していたが、25日時点で大台の400万人を割り込み396万人までに減ってしまった。

若者代表を自認するコムドット
若者代表を自認するコムドット

 こうした状況下でメンバーのやまと、ゆうたが出場したのが22、23日に放送されたフジテレビ系「FNS27時間テレビ」の、100キロサバイバルマラソンだった。

 やまとはスタートに先駆けて行ったユーチューブ生配信で、登録者減少に触れ「俺らが折れたら日本終わるぞ。まじで終わるぞ。これだけ若くて頑張っていて、自分たちの力でここまで来たやつらが引きずり下ろされるんだぞ。全くもっておかしい」とコメント。100キロマラソンについても「100キロ走ったら俺、ぶっちゃけ全回収だと思ってます。『やっぱコムドットすごいわ』になると思ってます」と話していたが…。

 結果はやまと、ゆうたともに40キロ走ったところでリタイア。ネット上では〝口だけ〟批判が飛び交った。

 これにやまと、ゆうたと一緒に100キロサバイバルマラソンを走ったお笑いトリオ「安田大サーカス」の団長安田は25日までにツイッター改め「X」を更新。

 コムドットメンバーとの写真を添付し「コムドットの走っていたお二人はホンマ頑張って限界超えても走ってました」と証言。続けて「今回のコースはテレビでは伝わらないかもですがアップダウンのキツいコース 参加者で限界超えてない人は1人も居ないし皆んながいてくれたから頑張れました 俺の一方的な思いかもですが年の差はあるけど戦友だと思ってます」とフォローした。

 コムドットはここから巻き返すことができるか。