実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(50)が25日、ツイッターを更新。ツイッターのブランド名変更について言及した。

 ツイッターはロゴマークが青い鳥から運営する会社「X社」にちなんで「X」にすることを発表。今後、ツイッターのブランド名も変更していく模様だ。

 この変更について否定的な意見が多いようで堀江氏は「『X』への名称変更は最悪の一手だな」との投稿を引用。

 その上で「え?笑。最高の話題作りっしょ。Xって昔Twitterっていう名前だったらしいよ笑ってなると思う」と変更について肯定的な見解を示した。

 その上で「昔ライブドアって会社を買収してその会社の名前に変更しようって言ったら同じこと言ってた役員がいたな笑」と自身の経験を振り返った。

 堀江氏はホームページ制作などを請け負う会社を経営していたが、2002年に、破綻したインターネットサービスプロバイダ会社「ライブドア」を買収。その後、自身の会社名をライブドアに変更した。