お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が17日、TBSラジオ「ダイアンのTOKYO STYLE」で、思わぬ電話がかかってきたと明かした。
先日、ロケの空き時間に電話がかかってきたそうで、津田が出ると「警視庁のもんです」と言われたという。「えっ、と思うやん? 『石村さんですか?』って言ってきて…」
津田は結婚後、妻の祖母の養子になったため、現在は妻の旧姓を名乗り、〝石村篤宏〟が本名。相方のユースケが「名前まで言うてきたん?」と聞くと、津田は「そうそう。『はい、そうですけど』って言って…」。
さらに相手は「どこどこ県警から電話さしてもらってるんですけども」と言ってきたそうで、津田は「えっ、どっちやねん、と思って。警視庁って言ったけど、最初…。(相手は続けて)『警視庁から依頼されたナニナニ県警の者なんですけど』って言うてきて」。
さらに「心当たりありますよね?」と言ってきたそうで、津田が「えっえっえっ? 怖い怖い」とビビっていると、相手は続けて「僕の方から言うてもいいんですけども、心当たりありますよね?」。津田は「ホンマいろいろ考えて。ウンコしたこととか。野グソしたバレたんか…」。
相手はさらに「自分の方から言いましょか?」と言ってきたため、津田が「言うてください!」と答えると、そのまま電話は切られたという。
その後、津田がかかってきた番号をネットで検索したところ、詐欺の電話だった。「久々あせった」と言う津田だが、「まあ途中で分かったけどな。さすがにおかしいっていうのはさ」と話していた。












